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御手数ですが宜しくお願いいたします。

もうすぐ解禁

毎年言ってるような気がしますが、気づけばもうすぐ解禁ですね。

天気予報を見ると当日は曇りのようですが、今年は雪がとても少ないので例年よりも入れる場所が多くなっています。

この点は人と被る可能性が減って助かるかもしれませんが、春先に雪代が少なく渇水になってしまうのは困りものです。

苔を洗う程度の雨が降ってくれるといいのですが。

1年くらい前にスイスのお客さんから現地のベイトフィッシュに似せて塗ったのを頂戴とリクエストされて、参考写真を元にアブラハヤっぽく塗ってみたのが上のモノです。

気に入ってくれたらしく、再度オーダーをしていただきました。

また参考写真も送ってくれて、同系統のベイトなのですが側面の細かいマダラ模様がもう少しくっきり濃いめのものが写っていました。

今度はそれに合わせることに。

今回のはブラシの吹付では難しそうなので、どうしようかなぁと限られた知恵を絞って、アレしてこうすればイケるんじゃね?と思い至った方法を試した結果が2枚目のモノです。

初めてやった方法でしたが、大体狙った結果を得ることが出来ました。

失敗するとやり直しの効かない方法ではあるのですが、アレンジ次第ではもっと面白い効果も狙える気がしています。

 

 

解禁にはちょっと間に合いませんでしたが、3月上旬に別注カラーの納品を予定しています。

 

発送しました

解禁まで残り1か月を切ってきました。

ようやく?寒気が下りてきて冬らしい冷え込みになったように感じますが、週間予報を見ると来週は気温が上がってくるようです。

積雪の少ないまま春になるのは変わりないようです。

 

レテノールの友禅紙モデルが完成しましたので、イーハトーヴ釣具店さん向けに発送しました。赤と黒系統のものです。(ごめんなさい。写真撮るの忘れて佐川に渡してしまいました。)

月末過ぎれば解禁です。そろそろ本格的に準備を進めても好いころです。

今シーズンのお供にどうぞ。

 

 

友禅紙の残りがかなり少なくなってしまったので、これからはイベントの時とかにチマチマと出す程度になるかと思います。

リベンジ

岩手の渓流解禁まで1か月を切ってきました。

早いところでは既に釣り可能な地方もありますね。

少しずつソワソワしてきている方も居られると思います。

私もまだ行けないのに、週間天気予報などをついつい確認してしまいます。

雪が少なく今年は早期からいろんな場所へ入ることが出来そうですが、解禁当初は実際どうなっているか気になります。

 

準備やら新製品やら気になる時期ですが、19シーズン禁漁間際の釣果の報告を頂いております。

岩手県のスガ様より。
 コメント:「先日尺ヤマメをばらしたポイントへ今回はレテノールを結び出陣。
狙ったポイントに珍しく一発でキャストがきまり尺ヤマメを手にすることができました。禁漁間近なところレテノールのおかげでいい釣りができました。」

Rod: EXC-560UL
Reel:  ツインパワーC2000s
Line: バリバス スーパートラウトアドバンスダブルクロスPE0.8
リーダー: バリバス トラウトショックリーダー6ld.
Lure: Rhetenor 48S (CBYM)

 

19年は渓流に行く機会が少なかったそうですが、終盤に先日のミスをリカバリーして結果を出してくるとは流石です。産卵に向けて色が乗り始めた個体、何とも言えない紫の衣を纏っているようです。

沢山の卵で膨らんだお腹、この後に無事に産卵できますようにと願いを込めてリリースしたいですね。

 

釣果投稿ありがとうございました。

すっぽり入るスプールケース

1月末だというのに雨が降っています。

僅かに残っていた雪もこれで解けてしまいそう。

近年は、降るべき・降ってほしい時には降らずに、降るときには過度なほどにまとめてきたりしますよね。

河川環境への影響は避けられなく、お気に入りだった川の一つが、人が増えたわけではないのに明らかに魚の数が減り型が落ちたところがあります。

普段は水量少なく渇水なのに、時々土砂降りになるお陰で淵が砂で埋まってきてしまいました。

何とか回復に向かってほしいものです。

渓流ではナイロンを主力に使っておりますが、一応頻度は少ないもののPEを巻いたスペアスプールもポケットに入れてあります。

カーディナルのスプールは、アウトスプールのモノに比べ薄くコンパクトですが、これに合うケースを探すとなると中途半端な大きさばかりでした。

パッキン袋に入れたりしてましたが、不具合はないもののイマイチスマートではないし、裸のままではちょっとアレだし・・・。

先日、セリアでキッチン関係を物色している時に上のモノが目に入ってきました。

手に取ってみると、コレだ!使えるぞ⤴と直感しました。

実際にスプールを入れてみると、幅には若干の余裕があるものの、高さが絶妙で蓋を閉めると軽く抑えられて中でスプールが遊ぶことがありません。

コンパクトでベストのポケットにすっぽり収まります。

リールの性能とかに関係ないアイテムではありますが、ちょっとした掘り出し物を見つけたような気分になった先日でした。

 

こちらにも

引き続き、カーディナルのSUSバネやドラグワッシャーセットをヘッジホッグスタジオさんにも発送いたしました。

今シーズンのメンテ等にお役立てください。

ワッシャーセットの価格の価格は、前記事の通りに改定になっております。

 

 

あと1か月もすれば解禁ですね。

なかなか雪も降らないし、早期から奥の方まで行けちゃうところも多いのかもしれません。

 

Crd バネ ドラグ・・・発送しました。

今冬は本当に小雪のまま進んでいきますね。

寒さのピークは今頃だと思うけども、日陰にちょっと残っているくらいで殆どありません。

夏タイヤでも大丈夫じゃないかと思えるほどで、最近西和賀の湯田を通りましたがあそこですら30~40㎝程度が道路脇にある程度で圧雪や凍結路面は見られませんでした。

楽ではありますが、雪代らしいものは期待できないまま冬が終わってしまうのかもしれません。

 

イーハトーヴ釣具店さん向けに、カーディナルのバネ、ドラグワッシャーセット、50mmクラスミノー向けシングルフックを発送しました。

メンテナンスや補充にお使いください。

あと40日程度で、もう解禁ですよ。

 

それと、ワッシャーセットですが、20シーズン向けから価格変更となります。

変更後の価格は、¥100upの ¥1100 となります。

一昨年辺りから、フェルト素材の価格が上昇してきていて、19シーズンは、そのまま据え置きのまま販売しておりましたが、このタイミングで値上げさせていただくことになりました。

ご理解くださいますようお願いいたします。

遅ればせながら

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

年が明けて暫くしてくると、今年の新製品の情報も色々と出回るようになってきて新しいシーズンの始まりを予感させられます。

写真のヤマメは19シーズンに釣れてくれた最大の魚でした。

といっても35を超えてるとかではないですが、川の規模を考えたらナカナカの個体だと思うんです。本流差しが上ることがない小渓流でパーマークばっちりの30後半以上を釣るのが目標ですが、これが本当に難しく、まずそのサイズの個体が小渓流で育つことが稀です。

餌食いの良い個体が大型になる素質を持っているのでしょうけど、そんな個体は釣られやすい魚であるとも考えられます。

素質を持った個体ほど大きくなる前に抜かれやすく、釣り人の魔の手からかいくぐって大きくなった個体は学習して賢く警戒心の強い魚に違いありません。

でも、目標とするならば、難しいけどもしかしたら可能性は有るだろうくらいが良いと思うのです。

19シーズンは、上の個体を含めて殆どの魚を新型プロトで釣り上げました。

18シーズンも試して悪くない感触だったので、19シーズン夏辺りに出そうかと思っていたのですが、ちょっと気になることが出てきてしまって、結局19シーズン通してテストすることになってしまいました。

長引いてしまいましたが、お陰で使いやすさが増したと思います。

今までリリースした渓流用とは一目で違うと分かるものです。なんとか暖かくなる頃にお見せできるようにしたいです。

9月末にそのミノーで思い出に残る魚が釣れているので、それも併せてお披露目したいですね。

 

こちらは、既存のアロー67にアワビを貼ったところ。

アワビを貼るとどうしても外殻が重くなって、動きが鈍くさくなるのが欠点です。

何とかならんかという妥協点を考えて、アワビを貼る範囲を側面の2/3程度の高さまでに抑えることに。

背中はバルサ地を見えたままにし、オリーブ系で仕上げたベイトフィッシュカラーに仕上げるつもり。

毎回やるたびに思うのだけど、アワビは張った直後のコーティングする前の状態が程よい輝きだなと。

コーティングしてつるつるに仕上げるとビカビカと素晴らしいですが、ちょっとアピール過剰なんじゃないかとも感じてしまいます。

 

もう年末 それと納品

気づけば年末です。

早いな、禁漁したのがこの前だった気がするのは毎年のことですね。

ということは、オフシーズンも半分以上が既に終わってしまったということで、あと二か月もすれば解禁なんですね。

早く暖かくならないかな。

このまま暖冬のまま進んでくれることを期待してます。

19年最後のミノーを発送しました。

モデルは、キプリスで写真のカラーバリエーションになります。

納品先は、正一屋さんとD-LOOPさんになります。

20シーズンのお供としてどうぞ。

Rh52HS 写真変更

ヘビーシンキングモデルのRh52HSの写真を変更しました。

モルフォの中では唯一のヘビーシンキングですが、デビュー当時から変わっているところが幾つかあります。

そういえば、写真がそのままだったと気づいたところで(遅い)変更になっていることをお知らせします。

重さは、変わっておりませんが外観としては3Dアイだったところを止めました。

これは、どうしても盛り上がりの部分が、ぶつかったときに傷が付きやすいこと。

剥がれることは中々無いですが、ひび割れ・潰れが起きやすいため、このモデルには3Dアイを使うメリットが感じられないと判断しました。

それと、最近製作しているモノはテールアイを0.9mmから0.8mmになっています。

潰れに対する強度は若干下がりますが、実用十分なレベルであり、外端部の重量を少しでも減らして僅かでも運動性能を上げようという狙いがあります。

ラインアイ・ベリーアイは0.7mmのまま変わりありません。

Rh52HS 発送しました

寒くなってきて、とうとう雪が積もってきてしまいました。

今冬、初めての雪かきに本格的冬な冬の到来を実感するとともに、冷え性による若干の憂鬱があります。

早く春にならないかな。

お待たせしておりました、Rh52HSが最後のセルロ風呂から上がり、肌がピカピカになりました。完成が遅くなってしまいましたが、発送完了しております。

発送先は、秋田のD-LOOPさんです。

ちょっと気が早いかもしれませんが、20シーズンのお供としてよろしくお願いいたします。

 

ヘッジホッグスタジオ

カーディナル用のチューニング・交換用パーツが、株式会社ヘッジホッグスタジオ様からも取り扱っていただけるようになりました。

取り扱い商品は、

スムースドラグワッシャーセット

SUSベールスプリング

となります。

 

カーディナルに限らず、様々なリールに適合する各種パーツを取り扱っていますので、眺めているだけでも楽しくなってくるようなHPとなっています。

よろしくお願いいたします。

まだ釣れる 十和田湖 ヒメマス

また行ってきました、十和田湖へ。

29日の早朝から気合を入れて、峠を上るとともにワクワクも高まります。

和井内の桟橋付近は、月末平日にもかかわらず8台位の駐車を確認。

もちろんスルーして、見当つけたポイントへ走ります。

僅かな間だけの幻想的な朝焼け 
僅かな間だけの幻想的な朝焼け 

ロッドを繋ぐ前に一瞬だけ見られた見事な朝焼けに期待は頂点へ。

駐車点から歩いて向かった先には・・・

レテノール レモングレープ
レテノール レモングレープ

居てくれました!ヒメマス

産卵後のボロボロ個体ではなく、最近接岸したと思われる比較的フレッシュな個体。

今日は前回よりもミノーへの反応が良く、反応している姿がちゃんと確認できる。

サイトのミノーイング、これがやりたくて十和田湖まで来たのだ。

今日は反応が良い
今日は反応が良い

大きくはないけど、前回は雌ばかりだったので雄が釣れると嬉しい。

ちょっとずらした所へ投げると、連続でヒット。

レテノール レモングレープへの反応は良好。

コントラストの激しい組み合わせが効いているのではないかと思っている。

アドニス 姫鱒カラーでもヒット
アドニス 姫鱒カラーでもヒット

ちょっと大きめの雌は、アドニス58での釣果。

しばらく攻めてスレてしまったので、少し時間を置いてからのヒット。

 

ボウズを免れた安堵とミノーでの釣果により気持ちが楽になり、次の魚を探して移動。

複数台駐車のポイントを横目で流しつつ、ランガン。

終盤近くなってきたからか居なくなってるポイントもあるけれど、次なる群れを発見。

波の揺らぎで見難いけれど、アマトンの蛍光カラーでなら何とかサイト可能。

ゴツゴツをした石が転がってるポイントでも寝掛かりしにくく攻めやすい、これが助かる。

何匹か追加して気を良くした後に、ミノーが40cmほど横へスライド!

波の揺らぎで魚の姿が分からない手元へ伝わる前のアタリだったのだけれど、一瞬の遅れで取れなかったのがとても悔しく、今後の課題が増えた瞬間でした。

 

夕暮れ 楽しかった一日の終わり
夕暮れ 楽しかった一日の終わり

数が少なくなってきて終盤になりつつあると思われた今回ですが、数か所で接岸を確認することが出来ました。

今回釣ることが出来たポイントは、魚の状態と数からして来週にも居るでしょう。

当たりのポイントを探し出すには、色んなところを歩いて探して見つけて、その接岸した場所の傾向や地形を覚えておく。

これが一番重要だと思います。

それにはある程度通わなければ難しいです。

夏場の高水温を引きずり低水位になってしまっている厳しい状況の今年のようなときは、それを特に実感します。

中々見つからなくて釣れなくても、諦めずにもう1か所行ってみましょう。

2019 十和田湖 ヒメマス

朝晩は冷え込んでくるようになってきましたね。

 

行ってきました、2019年十和田湖の姫鱒釣りへ。

去年はここ最近の中でもかなり数が少なく釣ることさえ難しい状況でしたが、それに比べると今年は少しはマシになったという印象です。

ですが、簡単に釣れるわけではありません。

ある程度の群れが付いているポイントもありますが、それは激戦区であり駐車スペースも空くことがなく中々入ることが出来ません。

それと個人的に湖では、ゆったり伸び伸びと竿を振りたいのでそういうポイントはスルーです。自由にポイントを選ぶことが出来た、7年くらい前が懐かしく感じてしまいます。

過去の実績から、あまり人とバッティングしないマイナーポイントを幾つか回って探していき、何とか遊んでもらえることが出来ました。

スプーンやジグで沖の個体を狙い、近場をミノーを使い、両方とも釣ることが出来ましたが、キャッチすることが出来たのは雌ばかり。

雄も掛かりましたが、ヒット直後にバラしてしまったりして課題の残る釣行でありました。

同行者の方は、しっかり40近い雄をキャッチして新しいロッドに入魂。

アベレージが小さくなってきていると感じますが、大型の個体も何匹か発見できましたし、実際に釣っている方もいます。

 

ポイントに入って最初に投げるルアーは、シルエットがちょっと大きめのモノの方が魚に発見してもらいやすく、スレていなければちゃんと口を使ってくれます。

ミノーでは、アドニス58(上の写真のもの)を投げて、反応が渋くなってきたらレテノールやアマトンでゆっくりネチネチと顔の前に何回も通してやるという流れです。

スプーンも14g近いものでもヒットしますので、渓流サイズだけではなく大きめのものを持っていくと頼りになります。

 

10日と15日に行ったところでは、来週くらいまでは魚は居ると感じましたので、諦めるにはまだちょっと早いのではないでしょうか。

10日に接岸していたポイントで、台風後の15日に覗いてみたら居なくなっていたところもありましたが、数日して落ち着いたらまた戻ってくるということもあると思います。

 

 

アドニス 発送しました

秋田のD-LOOPさん向けにアドニス50Sを発送しました。

先日のに加えてですので、これで全色揃いました。

気まぐれで塗ったものも混ざってますので、よろしかったら覗いてみてください。

 

さぁ、ラストスパート、頑張りましょう!

ヤベーやつ

やっと秋らしくなり、半そででは寒さを感じるようになってきました。

連休後半には雨が降るようで、これで魚が本格的に動いてくれると期待しているのですが、果たして出会いは巡ってくるでしょうか?

 

先日頂いた投稿です。

前回に続き、かっちょいいヤマメを釣り上げてくれた岩手の斉藤さま。

コメント

「岩手のヤマメも終盤を迎えるなか理想の魚を追い求め、川から川へ山から山へ飛びまわっています!
降雨後に魚が動いている事に期待し釣行した所マダラのヤベ-やつを釣る事が出来ました。


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しかし、自分が本当にヤベ-と思っているのは展示会仕様のこのRh!

初夏に拝見した時にヤベ-やつだと思ってましたが、案の定でした。

山を降りると里では、地の神の祭り 遠巻きに祭り囃子を聞くと古き良き日本を感じます。
日本のチベットを色濃く感じられる季節です!」

ロッド:ティムコ エンハンサー51tw
リール:カーディナル3EX
ライン:PE
ルアー:Rh50S

 

今年は暑さと渇水で苦戦ばかりの人が珍しくない中、釣る人は釣っているんですよね。

サイズも見事ですが、浮き出た細かいパーマークが野生を感じさせるのか、グッと惹きつけられるヤマメです。

横アイ52と縦アイ50では、シルエットは同じでもセッティングの違いとアイの違い、これで性格が変わっていますが、性質の違いを把握してこその結果だと思います。

この展示会カラー、夏から秋にかけての釣りを意識して塗ったもので、側面に蛍光オレンジのマダラ模様を入れたのですが、こうして誰かが結果を出してくれたことが作り手としてもとても嬉しいです。

 

釣果投稿ありがとうございました。

 

 

秋の魚には側面に赤やオレンジが入ったミノーが効く! と思います。

プレゼントミノー 発送しました

夜風はひんやり感じることもあるようになってきました。

しかしながら、渇水のままの河川ばかりで魚が動かず、難しい釣りを強いられている人が多いようです。

自然相手では、なかなか上手くいきませんね。

残り2週間も無くなってきたシーズン、悔いの無いよう頑張りましょう。

 

毎度のことながら随分遅れてしまっているプレゼントミノーですが、やっと完成し、対象者の方へ発送いたしました。

そろそろお手元へ届いている頃だと思います。

なかなか来ねーぞ!という方がおりましたら、問い合わせください。

 

今回のはアドニス50S でした。

カラーは、クリアホワイトのボディに、イクラの赤をイメージしたパー付きです。

(発送してから、写真を撮り忘れたことに気づく失態)

終盤戦と来シーズンに投げてやってくださいませ。

2019 レテノール two face

10月の十和田湖解禁に向けて、今年もイーハトーヴ釣具店さんとコラボしてレテノール two face 左右非対称カラーを製作しました。

片側のカラーがどうなっているかは、お店のページで確認してみてください。

 

渓流用は3.3gありますが、ヒメマス用は軽くしつつ、若干重心を前に移して機敏さをねらっています。(今回のヒメマス用は、2.7g程)

主に目に見える範囲内での使用を重視しているので、重さはそれ程必要なく、むしろ軽くして沈下速度を抑えてやったほうが、ゆっくりと長く誘えます。

(ヒメマスは、速くフォールするものよりも、ゆっくり落ちるモノの方が興味を持ってくれることが多い)

アルミ貼りに比べ、外殻が薄く軽くなっているためレスポンスが上がっています。

が、それは復元が早く安定性が上がっているということでもあり、慣れないとロッドアクションさせにくいと感じることがあるかもしれません。

コツとしては、ラインスラックを出してパシッと一瞬だけ弾いてやるイメージで、それを連続してやってトゥイッチ、あるいはシェイキングしたり。

リールはあまり巻かないように意識して、普通に巻いてしまうと前に進んじゃいますから。

ねちっこく誘うための、軽量化です。

 

レテノールは、積極的にロッドで誘って仕掛ける釣り。

アマトンはユラユラゆっくり巻いたり、目の前で止めて焦らして口を使ってもらうような釣りと思ってもらっていいかもしれません。(アマトンについてその2

アマトンは、スローフローティングと前傾姿勢でかなりゆっくりとしたリトリーブでも動いてくれることと、巻いて止めた後に少しキックバックしながらユラ~っと浮いてくるお陰で、時間をかけて狙うことが出来ます。

 

両者のモデルの特性・カラーバリエーションをうまく利用してヒメマス釣りを楽しんでください。

 

 

避暑地の美人

ちょっと涼しくなったと思ったら、暑さがぶり返してきました。

まだ夏を引きずっているようです。

8月の猛暑による日照りと進む渇水は酷いものでしたが、それでも魚たちは逞しく生きていて、時折釣り人の相手をしてくれました。

 

釣果投稿いただいております。

岩手の未来さまより

「休日の激渋本流河川。

攻めたかった下流は鮎師で賑わい、逃げるように上流へ。
しかし、入ろうとした入渓点にはルアーマンの姿があり、さらに上流へと移動。
増水の度に川の形が変化し、魚の数も少ない区間を日陰に狙いを定めてミノーを撃ち込んでいくものの、チビヤマメのチェイスのみ。
しばらく川を歩き、日陰でかつ流れの太いポイントを発見し、すかさずRh52HSをキャスト。
ミノーが流芯を通過した瞬間、直下からミノーを襲ったのは、いつものような微妙に尺に届かないイワナ・・・。
でも、久しぶりの綺麗なイワナに満足でした。
ここぞという時に応えてくれるモルフォ製ミノーの性能を改めて実感しました。」
タックル
ロッド∶シマノ トラウトワンNS B47L
リール∶アブガルシア レボLTX
ライン∶ナイロン4lb
ミノー∶Rh52HS ウグイスカラー
連日の暑さと人によるプレッシャー、夏に魚に出会うのは簡単ではありません。
やはり、出会いを求めて積極的に動くしか手はなさそうです。魚のいる場所を見つけるまで諦めないこと、見つけ出したポイントで焦らずミスらず誘うこと。
そうして、釣りあげた魚はきっと印象に残るはずです。
白い斑点と伸びやかな鰭、サイズだけではない価値があります。
釣果投稿ありがとうございました。

発送しました

毎年、恒例のヒメマスカラーのアドニス58S とアロー50SMD が完成しましたので、発送しました。

発送先は、盛岡のイーハトーヴ釣具店さんになります。

もうすぐ店頭に並ぶと思いますのでよろしくお願いいたします。

やっと気温が下がってた岩手ですが、まだ里川等には水温の高いところもありました。

昨晩からの雨で状況が変わってくるはずです。

魚たちの意識も秋へと向かってきてます。

ヒメマスカラーのアドニスは、渓流でも使っていただきたいミノーです。

蛍光剤入りのカラーは、よく目立ち視認性も良好です。

一里に一尾?

 朝晩は涼しくなってきました。

先日の雨で川へ潤いが戻ってきましたが、水温はあまり下がっていないようで今週午前中だけ近場の川へ行ってみましたが朝の時点で19℃もありました。

まだ、山は熱を持っているのか。来週半ばから雨が続くようなので、下がってくるのはこれからなのかもしれません。

 

 

これが通常になってきた感がありますが、今年の夏も暑かった。

強い日差しによる温度上昇、晴天続きによる進む減水・渇水。

釣りをするには厳しい条件ばかりでしたが、こういう時でも結果を出している方が居ます。

 

岩手の斉藤さま

「夏ヤマメ一里に1尾…

一里どころか十里くらい歩いてようやく釣れましたびっくりマーク
河川の下流部から山ん中まで、挙げ句本流を彷徨ってみたり足が棒です。
どの河川も渇水が酷く、藪も例年より酷い様に感じます。

出会えた魚は
乳白色のボディに腹まで有る細かいパーマークと理想的なヤマメでした。
サイズ:33㎝

久しぶりの良型にヘッピリ腰ファイトだったのは
内緒です!笑」

ロッド:ティムコ エンハンサー51tw
リール:カーディナル3EX
ライン:PE
ルアー:Rh50S

 

十里!歩いて諦めない熱意にまずは脱帽です。くたくたになるまで歩いた先には素晴らしい出会いがありましたね。

夏のヤマメ釣りは本当に難しくなりますが、数少ない宝石を探し出すには諦めないことが本当に重要なのだと実感できます。

体高もあり力の張った見事な魚体、皆が好きな釣りたいヤマメの姿だと思います。

シーズンも残り1か月ちょっと、素晴らしい出会いを求めて川歩きを楽しんでいきたいですね。

釣果投稿ありがとうございました。

 

 

渓流向けと10月の紅いアイツのためのミノーがもうすぐ出来上がります。

お楽しみに。

 

これよりブログの過去記事を御読みになりたければ、各"カテゴリー"(製作雑多・TIPS・From Stream and Lake ・・・)をクリックしてください。そうすれば、それぞれの過去の記事を見ることが出来ます。

御手数ですが宜しくお願いいたします。