秋晴れにかかる虹

解禁間近になり、日中の日差しには暖かさが感じられるようになってきました。

解禁日に行かれる方も居るでしょうが、皆さんは準備はされましたか?

私はまだこれといった事はしておらず、実際に釣りに行けるのは少し経ってからになりそうです。

取り敢えず、リールの簡単なメンテとラインの巻き替えは済ませておきたいところ。

 

20年最後の?釣果報告いただきました。

岩手の未来さまより

コメント

「岩手県の渓流最後は養鱒場が多数ある地域の川へニジマスを狙いに。

朝の冷え込みを心配したものの、思いの外、魚は元気に出てきてくれました。

気温も上がり、軽く食事をとっていると派手なライズが・・・。

目測で50はあるニジマスさんが水面付近に定位しているのを発見。

これはいただきと口元が緩み、アドニスのイクラ丼カラー?を水面近くでユラユラと漂せ、ゆっくりとニジマスさんのもとへ。

その瞬間、真横から別の影がミノーを咥えてジャンプ!

しかし、ヒットしたのは30あるかないかのニジマスちゃん。

炸裂した水面に驚いたのか、デカイ方は何処かへと消えてしまいました。

よくある小物の横取りでしたが、あどけないニジマスの顔にカメラを向けている自分がいました(笑)

サイズこそ伸びませんでしたが、アドニスのスローな誘いによる焦らしの有効性や奇抜なカラーに新たな楽しさを見出だせました。」

Tackle

Rod ETVC-46XUL

Reel REVO LT-X BF8 

Line PE 0.6号 フロロリーダー 8lb

Minnow アドニス50S イクラパー

 

大物を狙ったのに脇から別の魚に横取りされる、誰でもこんなこと経験ありますよね。

でも、同じニジマスで良かったじゃないですか。私なんて、ヤマメ狙ってたら鯉にそれをやれれて運悪くスレ掛かり、15分以上綱引きした挙句ラインブレイクしてミノーをアクセサリーとしてプレゼントしたことがあります。

本命のニジマスは昨年は取り逃がしたものの、今年はさらに成長した彼と勝負するチャンスがあります。

お送りしたプレゼントミノーはベイトをイミテートしたもの、これで狡猾になった大物に挑んでください。

釣果投稿ありがとうございました。

 

 

いよいよ解禁となる21シーズン、少し過ぎてしまいますが春向けのミノーを塗装中です。

もう少しお待ちください。

油断大敵

2020年十和田湖ヒメマスの解禁日に行ってきた方から、報告を頂いております。

 

解禁へ張り切って釣行してきたのは、岩手のスガさま。

コメント

「今シーズンは渓流にほとんど行けなかったので十和田湖解禁へ。
接岸がよくないとの前情報のとおり、魚影は薄めでしたが、何とか絵になるヒメマスをアマトンが引きずり出してくれました。
この1匹を最後にアクシデントが発生し、今シーズンの釣りは強制終了となりました。
皆さんも釣行の際は
『安全第一』で!!」

Tackle

Rod:レイズ65ML

Reel:セオリー2506H
Line:ヨツアミ オードラゴンPE0.8
リーダー: アバニ エギング ショックリーダー [Tiフロロカーボン]7lb
Lure:アマトン50MDF ルチノー

 

今年も厳しくなるという前情報のなかの釣行、お疲れさまでした。

難しい中でも釣果、流石です。釣り人的にうれしい、雄のセッパリが竿を引き絞ってくれました。

状況の悪い時こそ、専用ミノーを選んでいただきありがとうございます。

その後、気の緩みからか体を痛めてしまわれたとのこと、早く回復してくれるといいですね。

釣果投稿、ありがとうございました。

 

 

前回の狙い方の補足です。

湖に立ちこまれてやってる人を多く見かけますが、あれは逆効果です。

気持ちが前のめりになって魚に近づきたくなるのは分かりますが、立ちこんでごちゃごちゃやっていると魚は警戒し離れて沖へ避難していってしまいます。

なるべく立ち込まず、静かに狙っていれば近くの魚はあまり逃げません。

その立ち込んでいる深さの場所は、産卵した場所・これからする場所でもあります。

今後も楽しんでいくためにも魚に優しい釣りを心がけていきましょう。

 

お気に入りのカラー

2020年早春の釣果です。

 

嬉しい報告が届いております。

ビルダーにはこんな大物はなかなか釣れてくれませんので羨ましい限りです。

マッチョなブラウンを釣り上げたのは岩手の伊藤さま。

 

コメント

「今年の横手川は例年に無い暖冬の影響でこの時期に雪シロも無くベストな水量、雪も無く川沿いも歩きやすくキプリスのアピール力のおかげで57cmのグッドコンディションのブラウンに出会う事ができました。」

ロッド フィッシュマン ビームス ブランシエラ5.2UL
リール シマノアルデバランBFS XG
ライン シマノピットブル1.0号

 

本当に今冬は雪が少なかったですね。早い段階で渇水になりそうだとか心配もありますが、川歩きがしやすく魚へのアプローチがしやすくなってもいました。

うむぅ・・・と感心したのが、スイベル付スナップを使っていることです。ミノーの鼻先が重くなってキレが悪くなるのですが、結束部までの長さが稼げることにより、こういった大物が掛かった時でもラインが擦れ難くなります。

折角のチャンスをあっけなくプッツンでは悲しいですよね、ちょっとした工夫により安心感が違いますし、やり取りにも余裕が生まれキャッチ率も変わってくると思います。

立派な体躯のブラウン、鰭も大きいだけじゃなくて厚みが感じられる見事な魚体です。

投稿ありがとうございました。

 

 

個人的に、おっ!と思ったのが緑金だったことです。

世間的にそれ程人気があるカラーではないのですが、私が一番信頼を寄せているカラーで、パイロットとして投げて日によっては、そのまま殆ど変えないまま通すこともあります。

見易くてオールマイティなんですよね。

何でみんな使わないのかなぁ?と不思議なのですが、使用者が増えてすれちゃったら困るので内緒にしといてください。

 

19年度向けのプレゼントミノーですが遅れており申し訳ありません。

6月中の完成を目指しております。

新型なので期待しておいてください。

いつも通り、癖のあるものに仕上がりそうです。