新しくロッドを組む Espada410

風が強い日があります。春になったと実感しますし、仙台では桜が満開だそうで、北上もそろそろ開花するでしょう。

 

ローター周りを交換した33を先日ちょっと使ってみました。増水と強風で釣りにくい日でした。何とか魚の顔は見ることが出来たのですが、肝心のナイロンラインの糸ヨレに関しては・・・

改善はしたけど、解決はしていない。

交換前よりも多少は長持ちしますが、結局はトラブるのに変わりありませんでした。

糸巻量を減らせば、多少マシになるかもしれないけれど巻き上げ量が減ってしまうし、ごまかしでしかないのでどうしたものか。あとは、ベールくらいしか交換するところが有りません、う~ん。

毎年、新しく組んでいるロッド。今年も本流用のをやるつもりでしたが、渓流用に使えそうなのが安価で出ていたので入手。

ティップ径がカタログ値1.3mmで実測1.35mm、この細さでありながら水中のミノーを躍らせるのに十分と思える張りを持ったブランクはなかなかありません。

うねうねとした模様が見えるアンサンドに薄いクリア塗装のみという、個人的に一番好きな仕様です。緻密なテーピングの跡もいいですね、製造時の消耗品をケチっていません。

元は6ft近いブランクですが、EXファーストなので1ft程度詰めても尚、バットにかなりの力強さを感じます。

仕上がりが4ft10in狙いで切り出したブランク重量は16.5g。

期待させるブランクが手に入ったので、組み合わせるパーツにも手持ちの中で良いやつをチョイスして前後コルクまで合わせると現状58g程度。

ガイド巻きして、完成65g以下を狙います。

一部パーツを取り寄せしていて、GW前には完成させたい。